Human experience × AI · Research & Prototyping

人とAIが協力して、社会課題を解決する。

専門知識・人の経験・AI を組み合わせ、社会の課題を解決する方法を研究・試作する活動拠点です。最初のテーマは、企業の間接材購買。いまは受託ではなく、公開情報と架空データによる試作・学習・情報発信を中心に活動しています。

Purpose

AIは情報を、人は判断を。組み合わせて課題に取り組む。

AIには、情報を集め・整理し・比較し、新しい選択肢を生み出す力があります。人には、相手の状況を理解し、経験を共有し、責任を持って判断する力があります。

CrossPath Works は、人とAIのどちらか一方に置き換えるのではなく、それぞれの力を組み合わせることで、これまで解決が難しかった課題に取り組みます。小さな試作と対話を重ねながら、企業・専門家・開発者・地域・国を越えた人たちと、社会に役立つ仕組みを育てていきます。

Purpose

人とAIの協働で社会課題を解決

First Mission

企業の購買課題を解決する

Future

学習・AI支援・国際協働へ応用

Projects

3つの研究テーマ

最初の具体テーマは購買。AI Help と Learning & Community は将来に向けた研究領域です。

01 最初のテーマ · First Mission

Procurement Lab

企業の購買課題を、研究・試作する

間接材購買・RFP・データ分析。人の調達経験とAIを組み合わせ、企業が必要な購買機能を必要な時に使える仕組みを研究する。

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02

AI Help

AIを「使える人」だけの道具にしない

Claude / ChatGPT の使い方、情報整理、文章作成、学習。一方的に答えを渡すのではなく、一緒に試しながら本当に役立つ支援を考える。

03

Learning & Community

知識と経験を、国や世代を超えて届く仕組みへ

AIを活用した学習支援、海外の人との交流、専門家・開発者との協働。まだ実装されたサービスではなく、助け合いの仕組みを考える場。

First Mission · Procurement Lab

企業の購買機能は、すべて社内に持つ必要があるのか?

多くの企業では、間接材購買の業務が部門や拠点に分散し、価格・仕様・サプライヤー・契約の情報が十分に活用されていません。一方で、すべてのカテゴリーに専門人材を置き、個別にシステムを構築するのは、多くの企業にとって現実的ではありません。

Procurement Lab では、人の調達経験とAIを組み合わせ、企業が必要な購買機能を必要な時に利用できる仕組みを研究します。検討テーマは、購買データの可視化・仕様の標準化・RFPの作成/展開/回答分析・サプライヤー情報の整理・複数企業による将来的な共同購買。まずは公開情報と架空データによる小さな試作から始め、実際の課題を持つ方との対話を通じて役立つ形を探していきます。

Future Workflow(構想)

  1. 1 企業の購買データ
  2. 2 AIがカテゴリーと支出を整理
  3. 3 人とAIで仕様を標準化
  4. 4 RFPを自動作成
  5. 5 候補サプライヤーへ展開
  6. 6 回答を展開形式で回収
  7. 7 価格・品質・納期・リスクを比較
  8. 8 人が最終判断

AIが購買の最終判断を自動で行うことはありません。 情報の整理・プロセスの標準化・比較可能な選択肢の提示によって、人の判断を強化します。

Current Activity Notice

CrossPath Works は、AIと専門知識を組み合わせた新しい支援の形を研究する、個人的な準備プロジェクトです。現在は営業・受託・サービス提供を行っておらず、架空データや公開情報を用いた試作・学習・情報発信を中心に活動しています。間接材購買・生成AIの活用・学習支援などをテーマに、将来どのような仕組みが社会の役に立つかを検討しています。掲載内容は研究・構想段階のものであり、サービスの提供開始や将来の実現を保証するものではありません。

Connect

考えを、共有する。

ご感想、似た課題に取り組む方との情報交換、海外の専門家・開発者との交流、記事への意見、将来の共同研究についての対話を歓迎します。

[email protected] に送る

※ 現在、業務の受託やサービスの申込・相談は受け付けていません。